冬には長いボクサーパンツ??

かつてバイヤーでした。

私はかつて、コンビニの本部に勤めていました。

コンビニには、さまざまなデータがあり、過去のデータをもとに近い未来の仮設を立てます。

たとえば、

昨年の3連休には観光客が多くておにぎりが欠品していた。だから、昨年より多めに仕入よう。

去年のこの製品はこれくらい売れた。今年のリニューアル商品もこれくらいは売れるはずだ。などなど。

中でも、季節や気温差、不快指数などには無意識に消費者は反応します。

特に春から夏、夏から秋にかけて顕著です。

春から夏の例だと、一番反応するのが梅雨明け。

梅雨明けの当日、飲料や冷やし麺、アイスなどが爆発的に売れます。

梅雨明けの日、今日はコンビニの棚がガラガラだろうなと思ったら、だいたいその通りです。

 

夏から秋も有名になりましたが、中華まんやおでん。

一般的に、お盆をすぎると温度が下がりはじめます。

客観的には暑い気温でも、前日との気温差が顕著だと、人は無意識にあたたかい物を求めます。

だから、気温が3~5度下がると、中華まん、おでん、あたたかい飲料が売れます。

 

ボクサーパンツの販売はどうなのか?

以上のようなことを体感していたので、未だに気温差には敏感です。

そして、ボクサーパンツの販売にもこの事があてはまることがあります。

やはり、顕著なのは夏です。

気温が上がると、あるいはムシムシするいかにも蒸れそうな気温の日にはボクサーパンツも販売が伸びます。

特に、アールリバーサルの場合、「蒸れないボクサーパンツ」をキャッチフレーズにしていることもあると思います。

だから、コンビニ同様に春から夏、夏の最盛期が爆発的な販売の伸びを見せます。

 

では冬は長いボクサーパンツが売れるのか??

私の以上の経験から、秋、冬はボクサーパンツは長めのボクサーパンツが売れるだろう、そう仮設を立てました。

しかし、若干異なりました。

ボクサーパンツの場合

若干異なると申しましたが、カテゴリーによって少し異なるようです。

たしかに、秋、冬になると長めのボクサーパンツが売れ行きは良くなるようです。

しかし、それも少しだけ。基本的に個人の好みに左右されることがあるようです。

夏場以外でボクサーパンツが売れるのは、催事時期。

つまり、クリスマスやバレンタイン。あと、新年に向けてです。

クリスマスやバレンタインは女性から男性へのプレゼントの需要が伸びます。

アールリバーサルのボクサーパンツの場合、男性顧客と女性顧客は6:4で男性です。

しかし、クリスマス、バレンタインのプレゼントの需要の場合、

ボクサーパンツの顧客は女性比率が圧倒的に伸びます。当然と言えば当然ですが・・・

スポーツ用のボクサーパンツの場合

面白いのがスポーツ用のボクサーパンツの販売です。

スポーツ用のボクサーパンツの場合、特にランニング、マラソンですが、

夏に長めのボクサーパンツ、冬に短いボクサーパンツが売れます。

すごく不思議に思っていました。

 

ただ、アウター、つまりランニングやマラソンの場合、冬場はスパッツやタイツを着用されます。

だから、インナーとしてボクサーパンツをはく場合は短いボクサーパンツが売れるようです。

たとえば、2月の東京マラソン。TV中継で映る職業ではなく一般でランニングやマラソンをされている方はランニング用のタイツ、スパッツを着用されている方が多いです。

また、私はかつて墨田川沿いに住んでいました。

墨田川沿いでランニングされている方も、皇居ランもそうですが、冬場はタイツ、スパッツの着用が圧倒的です。

だから、短いボクサーパンツがインナーとして売れるようです。

 

一方、春や夏。

一般の方でランニングやマラソンしている光景を見ていると、アウターのボトムスは短パン、ショートパンツがほとんどです。

だから、インナーとしては、長い目のボクサーパンツが売れるようです。

おもしろいですね。

 

ちなみに、冬場の寒い時期、

一般的なボクサーパンツの販売では面白い販売現象が起きます。

その話は、またの機会にでも。

最後まで、ありがとうございました。

 

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アールリバーサル着用の総合格闘技選手、所選手、砂辺選手、伊藤選手

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