ボクサーパンツ屋の私が好きなボクサーパンツのブランド

好きなボクサーパンツブランド

わたしは、2010年にアールリバーサルというボクサーパンツのブランドを立ち上げました。

最近はスポーツ関係でいろいろお世話になっています。

 

その2010年まで、

はいたボクサーパンツのブランドは世界中から50ブランドくらいと思います。
(最近は、ほぼ自社のものしかはいてませんけど・・・)

ベタなものだと、アメリカだとCin2、CK、American Jock、RUFSKIN、2(X)IST、
ヨーロッパだと、グリジオぺルラ、エンポリオ、Gregg Homme、カンガルーポケットの何でしたっけ。。。

オーストラリアだと、オージーバム、croota、
コロンビアだと、CLEVER、GIGO
アジアだと、KINGスタイル、シューバン
日本だと、TOOT、シド、グレイブボールドその他たくさん。。。

当時、不思議な国にボクサーパンツのブランドがあるなあと思っていました。
今でも、たくさんたくさんありますよね。

私が好きなボクサーパンツ、その1

やっぱり、私は日本勢が好きです。

ただ、私が好きなボクサーパンツはかなり主観も入っています。

一番は、ベタですけど、TOOTです。

とりあえず、好きな理由、その1は、フィット感です。

好きな理由、その2、どちらかというと一番の理由ですけど、尊敬しているからです。

2009年、私が男性のボクサーパンツのブランドを立ち上げようとしていました。

その時、ブランドとして存在していたのは、日本ではグンゼ=ボディワイルド、BVDとかくらいでした。
デパート、とりわけ、伊勢丹のメンズ館あたりに売り場があって、存在感があるブランドはTOOTでした。
(ターキーさんのグレイブボールド、あれもありました!)

ほかは、海外のブランドがありましたけど、あんまり目に入りませんでした。

この会社は今でこそ、そこそこデパートでは売り場があって、東京の会社っぽくなっています。

でも、もともとは有限会社で、会社も九州、しかも鹿児島とかだった気がします。

おそらく、縫製工場が立ち上げたんだと思いますが、先見の明が素晴らしかったと思います。

一説には、伊勢丹メンズ館は新宿2丁目に近く・・・みたいな理由もありますけど(笑)。

とにかく、市場を開拓したのはTOOTって気がします。

私が好きなボクサーパンツ その2

もう一つ、あります。

それは、包帯パンツのシドさんです。

シドさんについて、

好きな理由、その1は、ゼロから素材作って、市場展開して、っていう点です。

すみません、最近こそ、ここの製品を買っていませんが、一番初期のモデルは持っています
(持っていました??)。探したら、なかったです。。。

好きな理由、その2は、私がボクサーパンツのブランドを立ち上げるきっかけになったからです。

この会社を知った理由は、2009年くらいにFMラジオで変わったボクサーパンツを作っている会社があるっていう番組を聞いたからです。

この頃、私はマーケティングを勉強していましたが、理解していても、使いこなせていない感じだったと思います。

シドさんを知って、マーケティングをもう一回、深く学ぶきっかけだった気がします。

たとえば、当時の私は男性のパンツは、買い与えられる消耗品として女性が買うか、

男性が好んで自分のために買うものだと思っていました。

しかし、ボクサーパンツに女性から男性へのプレゼントの需要があることをあらためて理解させてくれました。

商品の開発といった面でも、ゴム無しパンツといって、ウエストゴムがない、ゆるゆるのボクサーパンツを発売したり(高齢者の要望だったらしいです)されていました。

 

当時は、私自身、カタチで攻めようと考えていたこともあります。

でも、このメーカーさんがあったから、素材を作ることはやめようと思ってきました。

ただ、そろそろ素材作りもいくつかアイディアがあり、どこかでやろうと思っています。

 

※スミマセン、好きなボクサーパンツのブランドがベタな選出になってしまって・・・

 

ちなみに、いまは、ウチのボクサーパンツしかはいていません。。。

 

アールリバーサル 公式サイト

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アールリバーサル着用の総合格闘技選手、所選手、砂辺選手、伊藤選手

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